2016年05月31日
木口に穴を開ける! / 専用ジグを作ってみた
うちの製品では、木口(こぐち)にまっすぐ穴をあけて、そこに
アンカーボルトを入れて、ナットで固定するものが多いです。
ただ、長い材の端面(木口)に正確にまっすぐ穴を開けるのは、
なかなか困難な作業だということは、木工をやる人ならわかると思います。
旋盤なら、回転体の真ん中に穴を開けるのは苦労しませんが、
それが長い材になると、材自体がブレたり、ドリルの若干のぶれにより
内部で広がった変な穴になったりすることもあります。
今までは、こんなジグを使って、ロングドリルで、ハイパワーの
回転ドリルで穴をあけてました。

ただ、摩耗による回転軸のぶれが生じて、正確ではなくなってきたのと、
いちいち腕力で推し進めていたので、正直 疲れるんです・・・。
そこで、3年使ったこのジグをあきらめて、新しく ラジアルボール盤+ジグという
組み合わせでやってみることにしました。

で、工房の端材で早速製作。
日曜の一日作業になっちゃいました・・・
最近、キャンプ してないなー。
ブナ+クルミでこんなフレームを。
三角パーツで、正確な直角を維持しています。

こんなパーツをタモとブナで。
なんでしょうね?

こうなります。
真ん中の2本のガイドの間の寸法は、50.0mm
ここが狂うとどうにもならない。

ネジ、切ってます。

赤樫と、黒檀でこんなパーツを。
旋盤ならではですよね。
マジで大変な加工でしたけど・・・。

こんな感じ。
これから 専用工具でネジを切っていき、合計4つの電動工具でネジ山の仕上げ作業をします。

潤滑に、クルミ油を浸透させます。

夕方になり、こんな感じに。
なんだか、新型の兵器のようでもあり・・・
3つのプレートは、強靭な白樫でつくってます。

面白い構造でしょう?
直角が出てるのが大事なんです。

3枚の固定プレートは、それぞれ2本のボルトで強い力で押しつけられ、
被加工材を強力に挟み込む形です。
その被加工材がずれないように、フリクションシートが貼ってあります。
ま、なくてもいいんでしょうけどね・・・。

新たに調達したラジアルボール盤に設置してみた。
ジャストで収まるように、設計したから、シンデレラフィットしてます。
こんな特殊な寸法のドリルも、朝注文して、夕方届くんだから、
アマゾンはすごいw

こんな感じ。
ラジアルボール盤は、ご存じのとおり、前後方向にドリル軸が移動できるんです。
なので、被加工材の分厚さにより、ドリル軸を調整すれば、幅50.0mmの材の
穴あけができるんです。
ボルトを長いボルトにすれば、もちろん もっと分厚い材でもできるわけです。
(面倒だから、つくりませんが・・・)
さて、M.D.Camp Factory 再始動まで、もうちょっとだ!
2016年05月30日
リョービ ベルトディスクサンダー BDS-1000を補修する
僕の12年の木工生活の中で、大事な役割を果たしてくれたのが
このリョービのベルトディスクサンダーです。

パワーは無いけど、使用するエンドレスベルト自体が種類が多く、
Monotaroなどでも安価なものも手に入り、使いやすいんだよね。
でも、10年使ってきて、問題が・・・

ベルトが走る部分のベッドが摩耗して、フラットじゃないw
平面性が保たれていないと、せっかくのワークが
きれいに正確に研磨できないんです。
なので、リョービから補修部品を取り寄せて、取り替えてみることにした。
工房を新しくしたんだし、せっかくだから 新たにスタートしたいしね。

どんどんバラバラになります・・・
戻せるのか、不安がよぎります

こんな姿に・・・
どうなっていたのか、写メをとりながら進みます。

ま、こんな感じです。
この際なので、可動部分には、高耐久性のグリースを注入して、
いい感じに回るようにしました。

これです。
研磨するベッド部分。
こんなにつやつやに、でこぼこになるまで使ったんだなあ・・・。

これは、僕が8年くらい前に作った BDS-1000専用の集塵フード。
もともとのリョービの設計が良くなくて、あまり効果的に集塵ができない。
なので、空気の流れを変えるような形で 花嫁の角隠し的フードを作ったんです。

今度のハイパワーの集塵機なら、もっとすいすいと集塵できると思うなー。

新品パーツを組んで、グリスアップして、いい感じに生まれ変わったBDS-1000。

何だか、動作音が違う!!!
早く 東京電力の契約、完了しないかなー!!!
2016年05月29日
トリトン ワークセンター2000 を快適マシンにする! / 集塵アダプター製作
職場でいろいろあって、この先、どうするか悩み中のこの頃ですが・・・
いろいろ悶々と考えてもしょうがないので、作業場にこもって
改装作業を続行中です。
そうそう、工房には昇降盤がありません。 その代わりに、
トリトン ワークセンター2000があります。

本当はスティールシティの10インチ・コントラクターテーブルソーが欲しいけど、
置く場所もお金もなく・・・ 我慢がまん。
ワークセンター悪くないです。
でも、良くないです。
だって、音がヤバイくらいうるさいし、微調整が出来ていないせいか垂直が微妙だし・・・
ゲージの正確性が微妙だし・・・。
でも、僕の用途的にはあとで自動カンナで製材しちゃうから関係ないんですが。
しかし・・・
粉塵が部屋中に舞い、大変なことになるんだ。
もともと、トリトンはワークセンターの下部に設置して、粉塵を集めるダストパックを
販売してましたが、もう生産中止のようで・・・。
集塵機とはつながらないシステムだし、結局切削くずを
たまに取り出す形のようでした。
でも、なんとか 今回手に入れた大型の集塵機とトリトンをつなげたい!
ということで、ミシンとスライド丸鋸でこんなものを作ってみました。
「トリトン ワークセンター用 集塵アダプター」

防水帆布をつかって、相棒のJUKIくんで、こんなものを。

ああ、久しぶりにテント作りたいなー。

最近、木工のスイッチ入ってます。
早朝からガンガンです。
62mmの穴を開けてます。

工房改装で余った材で、こんな感じに。

65mmダクト用のアダプタをつけました。

内部には、PPシートで傾斜をつけて、一カ所に切削くずがたまらないようになってます。

エアタッカー、緊張するけど、楽しいよね・・・。

じゃーーーーーんっ!
イイ感じでしょ?
そうそう、今日、電気屋さんがガレージの電気工事をしてくれています。
60Aのブレーカーを設置して、電柱からケーブルをひいてます。
この作業場だけ、別の電気の契約にするんです。

フレーム構造のトリトンは、こんな感じの側面なんです。
ここを使います。

下に置いてみると・・・
なんだか、勝利の予感w

おおおおw
イイ感じ。
まるで、測ったかのように・・・(測ったんですけどね)

あのコットンのリボンがイイ感じに張力を保ってくれています。

ここに65mmのダクトを接続します。

くくく・・・ やったね。
これで、トリトンのものすごい粉塵ともお別れだ。

電気屋さんにお願いして、先日の換気扇の上方に貫通する穴をあけてもらって・・・

60Aブレーカーを設置しました。
あとは、東電の契約開始待ちです。
はやく使いたいなー。
2016年05月23日
M.D.Camp Factory / 工房の大改装 その6
ガレージ工房・内装工事も、そろそろ終盤です。
今日のミッションは、
「ガレージに強力な有圧換気扇と、換気用のダクトを増設する」 です。
そのために、頼もしい方にお願いしました。
僕は木工屋だから、全然シロートなんで・・・。

最近、車を変えた スノコさん。
やっぱり、Defender、カッコいいな!
僕も、Wrangler、乗り換えたくなったw (って、まだ買ったばかりか)

うーん、なかなかのコックピットだな。
男の車って、感じ。
いつでも交換してあげますw
さて、朝9時から作業です。
まずは、換気扇の取り付け予定位置のモルタルをはがして・・・

このモルタルが普通の住宅より分厚くて・・・。
現れた交差材が特徴の「きづれパネル」をぶち切ります。

従来の筋交いの方法のようだけど、パネルでそれを実現しているんだね。

換気扇の木枠を試しにいれてみて、向こう側の位置をきめる。

表側から切り込む。
おお、まるで浦島太郎のように、彼が粉塵の中に消えた!

繊細なコーキング仕事の後・・・ こんな風に。
だいぶ勉強になったぞ。
次は ぼくでも・・・(いやいや、2台もつけないし)

でっかい換気扇が付きました。
電磁式シャッターも取り付けました。

外側はこんな感じ。
小鳥さんがミンチにならないように、ガード(ネット)をつけないとな。
今度は、工房の逆側の壁面に換気用の穴をあけることに。
スミリンに確認して、120φまでならあけてもいいということだったので、
市販のガラリの径から、100φに決めて、穴あけ。

墨付け。
図面から間柱と支柱の場所はわかるので、それと電線をよけて・・・

ガトリング砲のような、コンクリート用のドリル。
12800円なり・・・。
ああ、僕の資金がどんどん減っていくw

我が家の外壁に穴ぼこがあいた瞬間w
感動です。

緊張の瞬間。
あのドリルは、コンクリート・モルタルは削っていく感じだけど、
木材はなかなか切れないんだね。

抜いてみると、こんな。
このモルタル材が 鉄線が入っていて 厄介だよね。
ケガしそう。

きれいに開きました。
あとは、ガラリをつけるだけ。
実に仕事が丁寧で、信頼できますね。
彼にはお世話になりました。
これで、計画も遅滞なく進み、来月のアレに間に合うかと思います。
あとは、新たな電気の引き込みだ。
-------------------------------------------------------------------------------------
ここまで、だいぶ頑張りました。
僕は僕で、配管・配線を頑張りました。

天井には100mmのダクトを取り付けて、配線も。
2スケアの電線を2本別個に通して、ブレーカーから
20Aずつ分配して、集塵機と、ほかの工具へまわします。

なかなかいい感じでしょう。

この何もない空間にダクトをつるすには、こうするしかありませんでした。

こんな感じ。

集塵機からの100mmのダクトは、旋盤周りはこんな感じで配置。

長く延長したダクトは、反対側に置いたドラムサンダーへのびます。
それから、天井のもともとあった電燈を撤去して、

分配して、二つのランプへまわしました。

このジェイル・ペンダントライト、大好きなんです。

天井の配線は、初めての作業だったので、緊張しました。

いい感じに仕上がりました。
もうちょっとで完成です。
2016年05月18日
OFF Corporation オフ・コーポレーション / 木工家の聖地
木工やってる人なら、一度は聞いたことがあるはずの、静岡県・清水市の
オフ・コーポレーションの実店舗へ出かけました。
カタログ販売だったころからの長いお付き合いですが、
実際に陳列された商品を見に行くのは初めてです。

楽しみにしていた、東名・由比付近の道。
ここは、爽快だね。
JEEP・Wrangler 、トップを開けて走りたい。
続きを読む
2016年05月14日
M.D.Camp Factory / 工房の大改装 その5
そろそろ、工房の整備も終盤戦です。
来月のアレに間に合うかどうか・・・

細かいことを行う作業台は、こんな感じに落ち着きました。
新たな道具としては、JETの角ノミ機が鎮座しています。
あとは、ルーター、フライス盤くらいかな。

大量の広葉樹薄材を保管する 新しく製作した木材棚には、
地震で材がこっちにずり落ちるのを予防するための
桟を付けたのと、崩落防止のためのチェーンを設置しました。
何もないとは思うけど、何かあったら、大変だしね。

メインの4x8フィートの作業台の方も、これからちょっと手をいれて
より素敵にするんです。
試作段階での写真撮影がいい感じになると思うんだー。

この一連の解体作業で酷使した、Woodfastの14インチバンドソー。
二回ほど、コーススレッドにあたってしまい、刃が逝ってしまったので、
新しいブレードと交換しつつ、センターのプラパーツが破損していたので
樫を旋盤で丁寧に同じ寸法で挽いて、スリットをいれて、
なぜか屋号を焼印いれて・・・ 作り変えました。
樫は丈夫なので、期待できそう。
道具は、たまにメンテしないと、ケガの元だよね。

メンテといえば、こっちも。
赤火で不調のマナスル160。
これを徹底的にバラして、バカみたいに磨いて、
パーツクリーナーで内部のスラッジをきれいにしました。
さて、赤火がなおるかどうか・・・
今、オプティマス8Rのクリーニングニードル、手に入らないんだね・・・
探すの苦労しましたー
さあ、ガレージ工房、もう少しで完成です。
2016年05月06日
M.D.Camp Factory / 工房の大改装 その4
ゴールデンウィーク後半の、さまざまな誘惑に負けず、
僕は頑張りました。
3日は宿直業務だったので、残念ながら何もできず。
4日からほぼ、この作業場に住み込み状態で改装作業です。
今回の目標は、コンプレッサ収納・作業台製作です。
コンプレッサーって、結構便利ですが、その辺に床置きすると、
邪魔なんだよねえ…
で、思い切って、作業台自体に格納しちゃうことにしました。
(ドレンからの廃液作業もあるにはありますが・・・ )

まずは、作業台を。
重い工作機械を載せるので、無駄に頑丈にします。

平机の作業台と同じレベルにするために調整しました。
ガレージの床って平じゃないんだよね・・・
4つの足が、同じ長さじゃないんだよ。

とりあえず、天板と、サイドのパネルを張ります。

まあまあかな。
流し台の方には、いままで、洗濯関係のものや、庭仕事関係のものがたくさんありました。
が、それを整理し、流し台側(生活スペース)と工房側をはっきり区別して、
境界となる壁面を作りつつ、内部に大きな収納をつくることにしました。

棚の補強も忘れません。

幸運なことに、作業台づくりで余った合板だけで施工できたので、よかったー。
僕の工房じゃ、合板は余っても、何もつかえないからね。

まだ、こっちの洗濯機側の古い収納がそのまま です。
これを取り壊すのが めちゃめちゃ大変だった。

パネルをはります。

新しい壁面には、こんなフックも。
さて、なにになるんでしょう?

上部には、窓の明かりを通すためのポリカーボネートのボードを。

アクリル板より使いやすく、軽量で、切りやすい、素晴らしい素材です。

収納の奥には、新たに購入した 静音型のコンプレッサを収納。

棚の上部には、APのアルミ製タンクを増量用に追加。

夏の必需品の工業用扇風機も取り付けます。

これこれ。
さっきのフックはこうなるんですよ。

ね、また材木が鎮座するわけです。

大量の廃材がでるので、それで 鶏ガラ煮込んだり、豚骨煮込んだりしてます。
今日は 豚骨を煮込んだので、そのスープと マーユを合わせて 豚骨ラーメンにして
いただきました。
ちょっと油っぽいなあ・・・。

さて、洗濯機側の古い収納を破壊粉砕します。
ジャストサイズで作ったので、これを破壊するのはとても大変なこと。
壁を2か所 傷つけてしまった・・・(T-T)
やっとこさ破壊して、

こんなに広い空間になった・・・
うー、ずっとこのままでもいいんだけど、やっぱりね、灯油缶とか
置く場所が必要だしねえ。
まだまだ作業は続きます。

さあ、今日もものすごい量の廃材を燃やしましたが、まだこんなにある。
キャンプの薪として、同僚にもあげましたけどね・・・
そろそろ 終盤に入ってきました。
もうすこしの辛抱かなー。
2016年05月02日
M.D.Camp Factory / 工房の大改装 その3
さて、昨日朝から取り組んだのは、こちら。
僕の今までのメインの作業台「The Toy Factory」の解体。
もともと、木の乗り物をやってましたので、それを作るのに
座ったポジションからなんでも手が届くようにということで設計しました。

新しく考えている工房の配置にはこの大きさ、この高さがなじまないので、
思い切ってこれを解体することに。
たしか、1週間くらいかかった気がするんだよね、製作に・・・。

さて、物を取り出して、テキトーに箱に投げ入れて・・・

もう、バッキバキに破壊します。
ですが・・・

ちょっとやっているうちに 可哀そうになってきて・・・・
解体のハンマーを棚の上部だけで止めて、あとは

上部だけの取り外しで終了としました。
切断面をきれいに仕上げました。

かなり年季の入った天板。
ずっとここで製作してましたからね。

ガレージの床は複雑な形状をしています。
家屋側の床はななめなんです・・・。
そこの傾斜を測って、水平になるように補助の足を作ってあてがいました。
壁からはみ出る距離を極力小さくし、メインのセンターの作業台との距離を十分に
保つことで、なんとか延命させることに成功。
天板も、きれいなパイン集成材を新たに取り付けました。

うまく 復活できました。
あの棚に入っていたものを置く場所がなくなったのが きついですね。
さあ、次は、コンプレッサーを内蔵する連結作業台を作るんだ。
連休中におわらせたいなー。
2016年05月02日
M.D.Camp Factory / 工房の大改装 その2
工房には本当にたくさんの材木があります。
それをできれば、整理して、使いやすく、見つけやすい状態にしたい・・・

こんな感じや、

こんな感じや・・・

こんな感じ。
半端な端材なんだけど、フレーム構造のものを作るには、もってこいの材なんで
うっかり捨てられない・・・。
とりあえず、大きな銘木はこんな感じの堅牢なフレームの棚を作って避難させました。

めっちゃ頑丈な構造です。
木工始めたころにバカみたいに集めた材料だらけで・・・
一体 死ぬまでに使えるのか不安ですw。

もともとの作業スペースの頭上にあった、材木保管棚。
これを破壊粉砕します。
これも、とても堅牢な作りで、バラすのが一苦労。

まあ、疲れました。

ようやくここまでバラバラに・・・

大量の材木が 豚・鶏スープのために消えました。
本間のクッキングストーブ、燃焼効率よすぎて、バンバン燃えていきます。
集塵機まわりが10年ぶりにきれいになった後、今度は工房のメインのワークスペースとなる
大型の作業台を作ります。
載せるのは、4x8フィートのラワンランバーコア材。
くそ重くて、一人では運べない・・・
頑丈なフレームが必要ですね。
かるーく、イラレでデザインして、作業開始。

ガレージなんで、水平じゃない傾斜した地面なんです。
1.5mで3㎝下がるんです。

コーナーを頑丈に仕上げました。
スパッと切れるレーザ丸ノコさま様です。

だんだん形になってきました。

やっとここまで。
4時間かなあ。

一人で梁を渡していくのは、ちょっとした工夫が必要なんですよ。
だって、だれもあっち側、持ってくれないし。

ね、そろそろです!
無駄に頑丈なフレームになりました。

材木や道具が載る部分に合板を敷いて・・・
きれいに細径コーススレッドでとめていきます。

普段の創作には合板は使わないので、無駄に買いたくないですよね。
なので、きれいにつぎはぎ・・・。
売り物じゃないしね。

この、M5用の特寸ワッシャー、なかなかいい仕事してくれますね。
普通のコーススレッドではめり込んであまり保持力高くないけど、
これならがっちり固定できます。
もちろん、Titebondも塗ってますけどね・・・。
合板部分にはタイトボンドはつけません。
あとで、破損したときに張り替えが大変なことになるので。

完成の瞬間!!!
ここまで、6時間。
よくやりました。
あとは、電気の配線かなあーーー。
やっぱり、作業台なので、平面性が大事だとおもう。
あまり意識しなかったけど、2x4自体が少し反っていたりするんだよね。
まあまあの平面性のようです。

あとは、あの長年活躍してくれた、作業台「The Toy Factory」を破壊粉砕するかw
2016年04月26日
M.D.Camp Factory / 工房の大改装 その1
ついに、動き出しました。
って、冬眠から目覚めた僕が、ではないですよ・・・(笑)
僕の周りの すごい方々が。
まだ 寝ぼけて、「ああ、春だなあ」なんて言っているところを、
駐屯地の朝のラッパみたいに 「起きろーーーー! MDCF!」 って
で、どう考えても、今の作業場だと、材料につまづいて、電動工具で怪我をするくらい
狭いので、奥さんを説得して、もう1台のガレージスペースを 作業場にすることに
決めました。
で、若かりし頃に作った工房の内装の一部を 破壊粉砕して、新たに
材料を一カ所にまとめるための、巨大な材料置き台を作ることにしました。

図面はなくて、こんなスケッチだけ。
で、この今までタイヤだの、使わない農機具とか置いてあった棚をまず破壊して・・・

コンプレッサーのあった棚と、工具をしまっていた棚も粉砕して・・・
ジグソーが大活躍w

バラバラに。

やっぱり、大物の製作には、日立・レーザー丸鋸が大活躍。
スパっと切れて、正確に組み立てられますね。

全長5mの大きな棚ですから、傾斜しているガレージ内で水平を出すのは
それなりに難しい作業でしたねー。
レーザー水準器とか、無いし。

土曜日夕方から始めて、3時間睡眠だけで日曜に突入。
ここまでできました。
あとは、助っ人のITOさんをおよびして、

インパクトドライバーで まるで建築現場みたいに・・・
大きな材でも、空冷VWバスならそのまま積めて、便利です。
反対に、ラングラーは 何も積めない・・・。

これを売っちゃうのは、まだもったいないか・・・。
で、午後になり、大量の廃材を本間・クッキングストーブで燃やして
牛すじスープが完成に近づいたころ・・・
棚も完成!!!!

たぶん、新木場のもくもくより、広葉樹薄材の在庫は多いんじゃないか???

ひゃーーー。
10年集めた材ですからねえ・・・。
左は楢・タモです。

ラフ材やら、珍材が並びます。
これを全部 あれにしてしまおう!!!
慰労もかねて、近くのおいしいラーメン屋に。

どうして ラーメンって、こんなに旨いのか。
さあ、また 今週は いくつか巨大なものを作らないとならないので、
仕事休みたいなーーーー。
2016年04月13日
M.D.Camp Factory / カリンのストライプテーブル
最近、木工、頑張ってます・・・。
昨夜は、こんなものの製作を。

カリン+楢のストライプタイプのキャンプソロテーブル。

赤みの強い銘木カリンのうち、杢がよく現れているものを選びました。
もっとマットなタイプのカリンもありますが。

このタイプの杢は、逆目が出やすく、調整が結構大変です。
なので、これは 自分用かなーーー。

これ以上シンプルにはならないくらい、シンプルで頑丈なテーブルです。
キャンプで 使ってみたいなあ・・・。
2016年04月11日
M.D.Camp Factory / ソロキャンプテーブル
昨日は木工の日でした。
早朝から、夜まで・・・
よくもまあ、集中力が続くなあと。

でも、きれいでしょう?
うちの代表選手の、チェッカーボードミニテーブルと、ソロキャンプテーブル!
同じ作業を ずっとできるような、強靭な精神力があればいいんですが、
どうもなあ・・・

一人だと飽きちゃうんですよね・・・。
とくに旋盤作業。
旋盤屋なのに、旋盤が嫌いで。

シンプルな構成の、ソロキャンプテーブル。
引出しはついてません。

広葉樹(ナラ)を使っているので、どっしりとしていて、いい感じ。

やっぱり、このツートーンだよなw
でも、問題としては、材の入手性が極端に悪いんです。
今在庫している材を使った後は、そのあとはいつ入手できるか不明。

固い木を薄く挽いて、まっすぐに乾燥させるのは、手間がかかるんだと思う。
だから、市場にでてないんだよね。

とってもシンプルな構成でしょう?
小さ目の袋に入りそうです。
重いけど・・・。

こっちだって、なかなかですよ。
ブラックウォルナットと、メイプルの強烈なコントラスト。
ぱっと目につくんだよね。
色鮮やかな食器とか、似合いそう。
ああ、キャンプ行きたいなー。
2016年04月02日
M.D.Camp Factory 的 ソロキャンプテーブル
お久しぶりですー。
春の訪れとともに、花粉症も絶賛 再来中。
そして、洞穴から出てきた熊のように、僕も木工作業場に舞い戻ってきました。
いつまでも 鬱々としていたら、ダメだよね!
「今週末のキャンプで使うテーブルを作ろう!」
の大号令の中、製作をしました。
で、完成したのが、この可愛いテーブル!
ソロキャンプテーブルです。
サイズは 56x40x18cm

キャンプで、素敵なテーブルがあると、気分良いよね。
でも、細々としたものがあると、邪魔だし、紛失するし・・・
そこで、やっぱり 引き出しでしょう!
というわけでした。

でも、組み立て式テーブルで、取り外しの出来る引き出しを、それほど
複雑じゃない構造で作れないか?
と考えていました。

ライター、カトラリー、スマホ、栓抜き などなど・・・
テレビのリモコンも入っちゃうかもw
天板は MDCF伝統の ブラックウォルナット と 楢 のコンビネーション。
大きなサイズの無垢材の薄材はなかなか手に入りませんし、
使用条件によっては反りが生じたりして気を使うのですが、
このテーブルは小型ですからね。

ひっくり返すと、こんな感じ。
結構 シンプルでしょう?

輸送時には、バラバラにして、引き出しボックスと、フレーム・天板・脚を
別個に持ち運ぶ訳ですが、引き出しが開いて中のモノが飛んでいっても
困るので、ロックをつけました。
あのドラえもんのしっぽ みたいな部分がロックです。

高品質な白樫で作った一体型ボルト付き脚です。
一体型ですと、脚の製作がシンプルで、より細いものを作れるんです。
全然ULではないですが、UL化に貢献です!

引き出しのフロント部分は美しいカリンの木。
赤く塗った訳ではなく、木そのものの色です。
つまみは、いつものように黒檀+メイプルで綺麗に仕上げました。

バラバラにすると、こんな感じ。
脚・フレーム・天板は一つの袋へ、引き出しは別のトートバッグにいれて
キャンプへ出動です!
晴れると良いんだけどな・・・」
春の訪れとともに、花粉症も絶賛 再来中。
そして、洞穴から出てきた熊のように、僕も木工作業場に舞い戻ってきました。
いつまでも 鬱々としていたら、ダメだよね!
「今週末のキャンプで使うテーブルを作ろう!」
の大号令の中、製作をしました。
で、完成したのが、この可愛いテーブル!
ソロキャンプテーブルです。
サイズは 56x40x18cm

キャンプで、素敵なテーブルがあると、気分良いよね。
でも、細々としたものがあると、邪魔だし、紛失するし・・・
そこで、やっぱり 引き出しでしょう!
というわけでした。

でも、組み立て式テーブルで、取り外しの出来る引き出しを、それほど
複雑じゃない構造で作れないか?
と考えていました。

ライター、カトラリー、スマホ、栓抜き などなど・・・
テレビのリモコンも入っちゃうかもw
天板は MDCF伝統の ブラックウォルナット と 楢 のコンビネーション。
大きなサイズの無垢材の薄材はなかなか手に入りませんし、
使用条件によっては反りが生じたりして気を使うのですが、
このテーブルは小型ですからね。

ひっくり返すと、こんな感じ。
結構 シンプルでしょう?

輸送時には、バラバラにして、引き出しボックスと、フレーム・天板・脚を
別個に持ち運ぶ訳ですが、引き出しが開いて中のモノが飛んでいっても
困るので、ロックをつけました。
あのドラえもんのしっぽ みたいな部分がロックです。

高品質な白樫で作った一体型ボルト付き脚です。
一体型ですと、脚の製作がシンプルで、より細いものを作れるんです。
全然ULではないですが、UL化に貢献です!

引き出しのフロント部分は美しいカリンの木。
赤く塗った訳ではなく、木そのものの色です。
つまみは、いつものように黒檀+メイプルで綺麗に仕上げました。

バラバラにすると、こんな感じ。
脚・フレーム・天板は一つの袋へ、引き出しは別のトートバッグにいれて
キャンプへ出動です!
晴れると良いんだけどな・・・」
2016年02月08日
ジャズ好きなミシン屋さん
ミシンもやらなくなると、感覚が鈍るので、ちょっといじってみました。

大好きなトリコロールバッグ。
サイズは、内寸で 縦15、幅28、マチ10cmと、使いやすいバッグ。

ころっとした感じが、僕は気に入ってます。

キャンバス(帆布)バッグなので、どうしても使っていると
汚れが目立つようになりますね。
撥水スプレーでもしてみようかな、と思います。
革の部分は洗えないしなあ・・・。

こっちも可愛いかも。
イタリアン トリコロール。

帆布にデニム地が合います。

お出かけが楽しくなればいいなー と思うんだ。
肩掛けにできてもいいかも・・・ と思ったりして。
今日は、姫ぽんの学芸会があって、それに行ったり、ミシンやったり・・・
その後、夜の東松山に出かけました。

ショットバー 「サーカス」
寒い冬の夜でしたが、狭い店内はジャズファンと、
怪しげなおじさんとかの熱気ですごかった。

グラス1杯500円なのも、嬉しいな。
でも、聞き惚れてしまい、あまり飲まなかったなあ。

狭いバーに沢山の人が立ち見状態で、自分はトイレの通路に追いやられ・・・
でも、このポジションは最高な場所で、ウッドベースの真横で、
腕が当たるかどうかって感じ。

たまんないなあ。
12曲も、腕痛くならないのかな・・・?

先生です。
同じアルトとは思えない、素敵な音色と、アドリブの美しさ・・・。
いやあ、感動しました。
この高揚感、大好きなアーティストのライブを見に行ったときの感じだよね。
でも、自分がやる楽器だと、また違う感覚でも見られて、楽しかった!!!
あ、木工はどうしたのかって???
いやあ、どうしたんでしょうね・・・
もう、道具売り払って、床塗り直して 違うことするかなー なんて。。。
2015年12月13日
ダイニング・カップボード
やっぱり木曜日の定休日が無くなったのが厳しいです。
全然 余裕がなくなっちゃった。
訳あって3年間、減俸を承知で木曜を休みにしてきたけど、
また今度 訳あって、別の職場で非常勤も始めました。
あと1年半から2年の間、ガマンしようとは思ってますが・・・。
精神がもつかどうか・・・。
で、ライフワークの木工の方は・・・ ぜーーんぜんできませんね。
ホントは本腰いれてやりたいんだけど。
倒れちゃ どうにもならないしな。
でも、これだけはやりましたー。
「M.D.Camp Factory / キャンプ ダイニング カップボード」
なんか 名前が長いな・・・w

高さを2段階で替えられる 食器棚(カップボード)。
ロースタイルキャンプでも、ハイスタイルキャンプでも、使えるんです。

天板は、木工屋こだわりのツートーン。
ブラックウォルナットと、楢の杢が綺麗。

昭和レトロな雰囲気のスケ具合がイイ感じ。

扉をあけると、こんな感じ。
引き出しが出てきます。
運搬中に引き出しが飛びでないように、扉で押さえる形にしました。

黒檀とメイプルの強いコントラストのツマミ・・・。
面白いでしょう?

サイドと、背面はシナベニアを使わず、無垢材で仕上げました。
全くコスト度外視で・・・・。
でも、ちょっとワーゲンバスには大きくて、どうも実際には使わないんじゃないか・・・って。
また新しく作るか、もっとスリムなのを。

僕は アリ組みとか出来ないから、DIYっぽくなりますよ。
薄い木で引き出しを作るのは、やっぱり強度がなあ・・・。

こんな風にしちゃいました。
旋盤は楽しいね。

サイドにはモノを吊り下げられるフックも。
帆布で吊り下げバッグ作ると、機能的になるよね。

脚をたたんでみると・・・
こんな感じ。
面白いでしょう?
さあ、もっとスリムなのは、正月休みかな・・・?
2015年11月17日
吉澤樫材工業 / 埼玉県・熊谷市
長らく良い樫を探しています。
知り合いの紹介で、熊谷の樫・ケヤキの専門製材所に行ってきました。
「吉澤樫材工業」
明治創業の製材所で、大変良質の樫を扱っているところです。

白樫って、関東に主に分布するそうです。
福島・新潟にはあまり見られなく、関東以南にもあまり見られない材だそうです。
九州は赤樫が有名とか。
樫は植林している訳ではないので、だんだん少なくなってきているのが現状。
どんぐりで、また大きくなって 木になってるわけじゃないんだ・・・

製材所前には、こんな大木がずらっと。
こんな白樫は、1年中伐採してよい訳じゃないんです。
白樫の納入先の大手である自衛隊は、機材などの間や下に敷く緩衝材として
堅牢な白樫を利用しているそうで、樫であればよいということから
あまり伐採・製材の時期は問題にならないそうです。
でも、僕ら木工の業種のためには、伐採時期と、製材時期が大事になるようです。
秋に伐採、真冬に製材すると、綺麗な樫材になるようです。

ケヤキ・樫が山ほどあります。
僕のお目当ては、40mmをこえる厚材です。

この一番下の大きな板を購入しました!
いやー、綺麗な材で、旋盤にうってつけでした。
空冷VWバスで来た甲斐がありました。
ジムニーじゃ、こんなデカイの載らないし。

製材所、ワクワクするよね!
もともとは、すぐ脇の国道の向こう側の住宅街にあったそうだけど、
周りに住宅が増え、その製材の爆音で業務ができなくなり、ここに移転したとか。
製材所の脇に引っ越す方が悪いと思うんだけどなw

鋸刃も、幅10cm以上ある巨大な刃だけど、硬い樫を製材すると、
2時間も使うと摩耗してきて、4時間も連続で使うと亀裂が入るんだとか。
デリケートなんだね!

凄い刃でした!
革手袋しても、おっかない刃だった・・・。

ご主人にこの巨大な器械を起動してもらいました。
タダでさえ、ジェットエンジンみたいな猛烈な爆音なのに、
最高スピードに近づくにつれ、そのメカノイズが凄くて・・・!!!!
我が家のテーブルソーが、子供のおもちゃみたいでしたよ。
今度、製材の時に見せてもらうことになりましたが、
普通の人は、耳栓無しに10分は耐えられないとか。
ご主人と奥様は、長年やってるから平気だとか。
そりゃ、音響外傷だよ・・・!(汗)
慣れって凄いな。

この製材機の丸太をつかむ方のレール上の機械の動きも細かく見せてくれました。
すごいデリケートな動きをする巨大なマシンでした。
写真は、いまご主人が、巨大なバンドソーのブレーキを効かせて、止めようと
しているところ。 その大きなホイールの慣性の力はとてつもなくて、
スイッチ切ったって、しばらく回ってますね・・・・。
機械工具を使う僕ですが、こんな怖い機械、久しぶりに見ました。
また後日、大量に仕入れに来ようと思いました。
あ、キャンパー的には、ケヤキ・樫の端材、軽トラ荷台いっぱいで、3000円って
いうのが、魅力的でした。
さすがに、我が家から熊谷まで、端材をもらいにいくのもねえ・・・
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
さて、最近、なかなか木工が出来ていません。
それはやっぱり、木曜日の定休日が無くなったことが大きいですね。
でも、辞めちゃう訳じゃないので、地味にやってます。

ブラックウォルナット仕様の ダイニングセット。
結構 格好いいでしょ?
これに、素敵な背もたれと、可愛いテーブルクロスで、決まりですよね!

いろいろ椅子を作ってきましたけど、このDC-1B(すこし改良しました)は、
結構良い椅子だとは思ってます。
お外でダイニング気分って、贅沢だと思うんだけどなー。
ちゃんと座る椅子は、これから僕らの世代には、イイと思うんです。
ローチェアは、腰に悪いですよ(爆)
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
縫製部も休んでません。
日々改良を重ねて、これからさらに改良がなされる 僕の手提げ鞄たち。

近日、とっても可愛い生地が手にはいるので、楽しみ 楽しみ!!!
職場が今大変なことになってるので、なかなか時間が無いですが、
なんとか M.D.Camp Factory の流れを止めずに 頑張ります!(汗)
知り合いの紹介で、熊谷の樫・ケヤキの専門製材所に行ってきました。
「吉澤樫材工業」
明治創業の製材所で、大変良質の樫を扱っているところです。

白樫って、関東に主に分布するそうです。
福島・新潟にはあまり見られなく、関東以南にもあまり見られない材だそうです。
九州は赤樫が有名とか。
樫は植林している訳ではないので、だんだん少なくなってきているのが現状。
どんぐりで、また大きくなって 木になってるわけじゃないんだ・・・

製材所前には、こんな大木がずらっと。
こんな白樫は、1年中伐採してよい訳じゃないんです。
白樫の納入先の大手である自衛隊は、機材などの間や下に敷く緩衝材として
堅牢な白樫を利用しているそうで、樫であればよいということから
あまり伐採・製材の時期は問題にならないそうです。
でも、僕ら木工の業種のためには、伐採時期と、製材時期が大事になるようです。
秋に伐採、真冬に製材すると、綺麗な樫材になるようです。

ケヤキ・樫が山ほどあります。
僕のお目当ては、40mmをこえる厚材です。

この一番下の大きな板を購入しました!
いやー、綺麗な材で、旋盤にうってつけでした。
空冷VWバスで来た甲斐がありました。
ジムニーじゃ、こんなデカイの載らないし。

製材所、ワクワクするよね!
もともとは、すぐ脇の国道の向こう側の住宅街にあったそうだけど、
周りに住宅が増え、その製材の爆音で業務ができなくなり、ここに移転したとか。
製材所の脇に引っ越す方が悪いと思うんだけどなw

鋸刃も、幅10cm以上ある巨大な刃だけど、硬い樫を製材すると、
2時間も使うと摩耗してきて、4時間も連続で使うと亀裂が入るんだとか。
デリケートなんだね!

凄い刃でした!
革手袋しても、おっかない刃だった・・・。

ご主人にこの巨大な器械を起動してもらいました。
タダでさえ、ジェットエンジンみたいな猛烈な爆音なのに、
最高スピードに近づくにつれ、そのメカノイズが凄くて・・・!!!!
我が家のテーブルソーが、子供のおもちゃみたいでしたよ。
今度、製材の時に見せてもらうことになりましたが、
普通の人は、耳栓無しに10分は耐えられないとか。
ご主人と奥様は、長年やってるから平気だとか。
そりゃ、音響外傷だよ・・・!(汗)
慣れって凄いな。

この製材機の丸太をつかむ方のレール上の機械の動きも細かく見せてくれました。
すごいデリケートな動きをする巨大なマシンでした。
写真は、いまご主人が、巨大なバンドソーのブレーキを効かせて、止めようと
しているところ。 その大きなホイールの慣性の力はとてつもなくて、
スイッチ切ったって、しばらく回ってますね・・・・。
機械工具を使う僕ですが、こんな怖い機械、久しぶりに見ました。
また後日、大量に仕入れに来ようと思いました。
あ、キャンパー的には、ケヤキ・樫の端材、軽トラ荷台いっぱいで、3000円って
いうのが、魅力的でした。
さすがに、我が家から熊谷まで、端材をもらいにいくのもねえ・・・
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
さて、最近、なかなか木工が出来ていません。
それはやっぱり、木曜日の定休日が無くなったことが大きいですね。
でも、辞めちゃう訳じゃないので、地味にやってます。

ブラックウォルナット仕様の ダイニングセット。
結構 格好いいでしょ?
これに、素敵な背もたれと、可愛いテーブルクロスで、決まりですよね!

いろいろ椅子を作ってきましたけど、このDC-1B(すこし改良しました)は、
結構良い椅子だとは思ってます。
お外でダイニング気分って、贅沢だと思うんだけどなー。
ちゃんと座る椅子は、これから僕らの世代には、イイと思うんです。
ローチェアは、腰に悪いですよ(爆)
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
縫製部も休んでません。
日々改良を重ねて、これからさらに改良がなされる 僕の手提げ鞄たち。

近日、とっても可愛い生地が手にはいるので、楽しみ 楽しみ!!!
職場が今大変なことになってるので、なかなか時間が無いですが、
なんとか M.D.Camp Factory の流れを止めずに 頑張ります!(汗)
2015年11月03日
組み立て式 ミシンテーブル for JUKIくん
天気が良いと、家にこもって作業をするのが悲しくなりますね。
やっぱり、表に出ないと!
でも、キャンプも好きだけど、ミシンも好き!
ってことで、全国1000万のミシンに敏感な方々も、きっと気になるであろうブツが完成!

ジャーンっ!
組み立て式(可搬式) ミシンテーブル for JUKIくん!
ふふふ・・・
ついに、ミシンフリークも、青空の下でやるようになるとは・・・
(やらないやらない・・・)

ウッディな感じがまたよろしい。

見てください、この天板。
手前の マホガニーの点々は 何だか判りますよね!

本体側面には、小物入れを吊すフック付き。

ミシンを受ける部分は、ジャストでJUKI SPシリーズが入るようになってます。

この部分はとくに強い保持力が必要なので、Titebond+ビス止めです。

もちろん、畳めますw
じゃあ、JUKIくんを連れてきましょうー。

ミシンの重量がかなりあるので、このウェイト配分でちょうど良いです。
折りたたみの関係で、脚の角度が不均等になってます。

使いやすいスペース配分で。

ま、本当に青空の下でやる わけは無いんですけどね・・・。
テーブル高は、実はある目的のために調整してあるんです。
まだ内緒ですが。
ちらっと・・・

ソーラーパワーで蓄電した電力で、ミシン・・・。
なんてエコなんだw
2015年11月02日
M.D.Camp Factory / 秋冬バッグ!
久しぶりに、ミシン仕事をしてみました。
秋冬向けの、可愛いバッグw

食欲の秋でもありますし、キノコもつけてみて・・・
うーん、空冷VW Westfalia柄だよなー。
これで旅行鞄とかつくると、可愛いなー。
って、僕に似合うかどうかは、また考えるとして・・・。

これは、姫ぽん向けだなあ。
どれも、幅28、高さ16、マチ幅10くらいのシンプルなバッグです。
内ポケもあります。
やっぱり、ミシンは楽しい。
2015年10月31日
M.D.Camp Factory / 携帯ストラップ マシュモリ・ミニ
ちょっと可愛いのが出来ましたー。
キノコの重り(テーブルクロスウェイト)のミニ版。
「マシュモリ・ミニ」

当然、重りにはなりませんが、ちょっとポーチに、ちょっとスマホに付けるには
とても可愛いかも。
左から、パープルハート、ブラックウォルナット、ピンクアイボリー、チークです。
ピンクアイボリーは珍材で、なかなか手に入らない美しい材。
作りたくても、なかなか材料が手に入らないので・・・。
2015年10月26日
秋キャンプ in 内山牧場 / 新・ダイニングセット フィールドテスト
風は強かったけれども、良い天気の週末でしたねー!
我が家は、今シーズン最後の 内山牧場キャンプへ出かけました。

空冷VWバス友の Iijimaさんと、出かけました!
もちろん、夕方の到着になりましたが、なんとか真っ暗になる前につけました。
土曜日休みじゃないので、しょーがないですよね・・・。

今回は、おなかもこわしていたので(爆)、トイレに近いこの場所にペグダウンw

ジャーーーンっ!
素敵なセットでしょ?
秋ー冬キャンプをさらに心地よくさせてくれる、ダイニングセットです。

ちらっと・・・ 窓からw
茶色の厚手のチェック生地・・・ なかなか無くてね。
ようやく 見つけました。

僕の新しいチェア、DC-1の楽しい点は、横に向いても座れるところかな。
だって、ストーブが横にあったら、どうしたって 横向きたくなるよね。
フラットな座面のDC-1なら、そんなことも可能です。

うーん、いつまでみんな、パパと出かけてくれるんだろう・・・w

あっと言う間に暗くなり、可愛い電灯の光が・・・(笑)
明るすぎって話も。

やっぱり、こんな感じで ランプの灯火がいいよね!

ポーランドのランプ。
僕のハートを完全に射抜いてしまい・・・。

この子は、デザイナーのIijimaさんのグッズに ハートを射抜かれっぱなしですw

彼のバスは、すでにハロウィン仕様。
10月末だもんね。

今回は、かなり手抜き料理ばかりで・・・
手製ピザ。

リンゴ焼き、と オーブン料理 1点のみ。
いやー、これからが オーブン料理の季節だよね。
テンピ、また買うかw (あ、うそうそ)

内山、今年も堪能しました。
やっぱり、静かな内山がいいね!
また 来年も!

帰りは、同型の彼の車と連なって帰りました。
こういうの、たまには面白いね!
また 遊びましょう!