2015年01月15日
3号幕 初張り in 坂戸市民総合運動公園野外活動施設キャンプ場
水曜夜のソロキャンプで、今回完成した新型・コットンテント「3号幕」の
初張りをしてきましたー♪

場所は、家から15分の坂戸市民総合運動公園野外活動施設キャンプ場。
とても、長い名前の施設です。
10年住んでますが、初めて利用しました。

坂戸市の総合運動公園内のプール、体育館の近くにある施設で、
住宅地がフェンスの向こうに見えます。
遠くから、東上線の鉄橋の音が聞こえる、不思議なロケーション。
地面は芝のようで、土は露出しておらず、ペグ打ちは簡単。
グランドシートがあまり汚れず、快適な地面です。
スイーツ男子の24KENさんと一緒にソロキャンプをしました。

料理?
いえいえ、夜からのキャンプですから、スーパーでちょっと買ってきたものばかりです。
たまには、砂肝・塩ニンニク炒め、ユッケジャンくらいですね。

3号幕は、直径280cmで、高さ170cm。
キャンプで使う上での最大の特徴は、直立する壁面にあります。
デッドスペースが無く、地べたスタイルのキャンプには、バッチリです。
大人3人でも余裕で過ごせます。
幕体は11号帆布を縫い合わせているため、薄手のツイルより保温性が
高いようで、ニッセンBS-7だけでも、外気温5℃の中でも、暑いくらいでした。

ストーブの光で、とっても綺麗に見えました。

鉄塔の赤色燈が見えて、なんだか都会のなかでキャンプしてるみたい。
久しぶりにキャンプできて、ほっとしましたー。
--------------------------------------------------------------------------------------
手作りテントに敏感な方々に、このテントの詳細をお見せしますー。

正面。
サーカス小屋のような、不思議な形の幕です。

壁面は、グランド側のハトメと、壁面上部のハトメを支持ポールで
結合することで、直立させています。

ペグダウンするハトメと、支持ポールの先端をいれるハトメは、幕の底面に
強固に縫いつけてあります。

壁上部のハトメは、幅30mmのベルトを介して、幕に縫いつけてあります。

唯一の出入り口ですが、この部分の壁面は1枚の布でつくっています。
つなぎ目がドア部分にくるのが、格好悪いため、設計段階からそのように
デザインしました。

ただ、反省点としては、このドア上部だけでもメッシュ構造にすれば、
換気口としてつかえたと思いました。

壁面の折れ曲がり部分までの高さは100cmなので、大人が出入りするには、
若干低いのです。そのため、このように屋根までドアが半円を描いて
広がっている構造にしています。 こうすると、出入りが楽になります。

センターポールはボルトナットでの連結式。
3×4cmの広葉樹で、結合部分は精密に作ったので、ガタツキもなく安心です。

幕底面のセンターには、ポール先端のパーツがはいるように
15mmのハトメをもうけ、その補強材もしいています。
補強がないと、ハトメ周囲の破損につながります。

ツートーンの放射状パターンは、なかなか目立ちますね。
赤白にしないで、良かったよ・・・(汗)

ローラーを使って丁寧に作った格子窓ですが、染めQでも耐久性には
全く問題ないことがわかりました。
円形の窓は、ミシン加工するときがとても神経を使い、難しいですね。

ああ、富士山が見えると、良かったんだけどな・・・。

初めはいらないと思いましたが、やっぱり窓があると、違います。
春には新緑が見えて、綺麗だろうな。

最近、ミシンで幕本体にマジックテープを取り付ける時、
注意していることがあります。
「マジックテープの裏側のステッチを見せない!」
理由は、とても汚く見えるからです。
そのため、カーテン取り付け部のマジックテープは折り返しにした
別個のパーツを作って、それをあとから縫いつける方法にしています。

カーテン側も裏側を見せないように、工夫しています。

旗・・・
つきました(笑)

これがセンターポール一式です。
幕を押し上げる円盤と、幕のトップ部分に取り付ける化粧パーツと、旗です。

センターポール先端は、樫の先端パーツを作って、とりつけています。

こんな感じw
これなら、迷わず、テントにたどり着けますね。

ブラックウォルナットの化粧パーツ。
まあ、こだわりというか、何というか・・・。

この場所は、キャンプするには全く問題ない場所だけど、車の音、人の声などが
気にならなければ、良いかもね。
まあ、一人ぼっちのキャンプは、僕には勇気ないな。
周囲に鍵付きのフェンスができたので、すこし安心にはなりましたが。
ちなみに、夜17時以降は、鍵がされるため出入りできません。
泊まる人は、市役所に申請書を出して、鍵を借りるわけですね。

10時以降は消灯・・・?
街路灯が消えませんでしたが?

昭和55年の国際児童年の記念事業の一環として、この施設は出来たのかな?
初めは民間が運営していた、アスレチックや公園のある施設だったようですが、
それが終わって、坂戸市に運営が委譲されたみたい。

その時代には、受付があって、シャワー室もあったとか。
なかなか時代を感じさせる施設ですね。

全く時が止まってしまったような、施設。
ちょっと手を入れたら、もっと人気が出そうなんだけど・・・。
ま、あまり大勢キャンパーがいても、大変ですが。

和式トイレばかりかとおもったら、こちらは洋式でした。
また 時々利用したいな。
次は、別の幕で参上します!
初張りをしてきましたー♪

場所は、家から15分の坂戸市民総合運動公園野外活動施設キャンプ場。
とても、長い名前の施設です。
10年住んでますが、初めて利用しました。

坂戸市の総合運動公園内のプール、体育館の近くにある施設で、
住宅地がフェンスの向こうに見えます。
遠くから、東上線の鉄橋の音が聞こえる、不思議なロケーション。
地面は芝のようで、土は露出しておらず、ペグ打ちは簡単。
グランドシートがあまり汚れず、快適な地面です。
スイーツ男子の24KENさんと一緒にソロキャンプをしました。

料理?
いえいえ、夜からのキャンプですから、スーパーでちょっと買ってきたものばかりです。
たまには、砂肝・塩ニンニク炒め、ユッケジャンくらいですね。

3号幕は、直径280cmで、高さ170cm。
キャンプで使う上での最大の特徴は、直立する壁面にあります。
デッドスペースが無く、地べたスタイルのキャンプには、バッチリです。
大人3人でも余裕で過ごせます。
幕体は11号帆布を縫い合わせているため、薄手のツイルより保温性が
高いようで、ニッセンBS-7だけでも、外気温5℃の中でも、暑いくらいでした。

ストーブの光で、とっても綺麗に見えました。

鉄塔の赤色燈が見えて、なんだか都会のなかでキャンプしてるみたい。
久しぶりにキャンプできて、ほっとしましたー。
--------------------------------------------------------------------------------------
手作りテントに敏感な方々に、このテントの詳細をお見せしますー。

正面。
サーカス小屋のような、不思議な形の幕です。

壁面は、グランド側のハトメと、壁面上部のハトメを支持ポールで
結合することで、直立させています。

ペグダウンするハトメと、支持ポールの先端をいれるハトメは、幕の底面に
強固に縫いつけてあります。

壁上部のハトメは、幅30mmのベルトを介して、幕に縫いつけてあります。

唯一の出入り口ですが、この部分の壁面は1枚の布でつくっています。
つなぎ目がドア部分にくるのが、格好悪いため、設計段階からそのように
デザインしました。

ただ、反省点としては、このドア上部だけでもメッシュ構造にすれば、
換気口としてつかえたと思いました。

壁面の折れ曲がり部分までの高さは100cmなので、大人が出入りするには、
若干低いのです。そのため、このように屋根までドアが半円を描いて
広がっている構造にしています。 こうすると、出入りが楽になります。

センターポールはボルトナットでの連結式。
3×4cmの広葉樹で、結合部分は精密に作ったので、ガタツキもなく安心です。

幕底面のセンターには、ポール先端のパーツがはいるように
15mmのハトメをもうけ、その補強材もしいています。
補強がないと、ハトメ周囲の破損につながります。

ツートーンの放射状パターンは、なかなか目立ちますね。
赤白にしないで、良かったよ・・・(汗)

ローラーを使って丁寧に作った格子窓ですが、染めQでも耐久性には
全く問題ないことがわかりました。
円形の窓は、ミシン加工するときがとても神経を使い、難しいですね。

ああ、富士山が見えると、良かったんだけどな・・・。

初めはいらないと思いましたが、やっぱり窓があると、違います。
春には新緑が見えて、綺麗だろうな。

最近、ミシンで幕本体にマジックテープを取り付ける時、
注意していることがあります。
「マジックテープの裏側のステッチを見せない!」
理由は、とても汚く見えるからです。
そのため、カーテン取り付け部のマジックテープは折り返しにした
別個のパーツを作って、それをあとから縫いつける方法にしています。

カーテン側も裏側を見せないように、工夫しています。

旗・・・
つきました(笑)

これがセンターポール一式です。
幕を押し上げる円盤と、幕のトップ部分に取り付ける化粧パーツと、旗です。

センターポール先端は、樫の先端パーツを作って、とりつけています。

こんな感じw
これなら、迷わず、テントにたどり着けますね。

ブラックウォルナットの化粧パーツ。
まあ、こだわりというか、何というか・・・。

この場所は、キャンプするには全く問題ない場所だけど、車の音、人の声などが
気にならなければ、良いかもね。
まあ、一人ぼっちのキャンプは、僕には勇気ないな。
周囲に鍵付きのフェンスができたので、すこし安心にはなりましたが。
ちなみに、夜17時以降は、鍵がされるため出入りできません。
泊まる人は、市役所に申請書を出して、鍵を借りるわけですね。

10時以降は消灯・・・?
街路灯が消えませんでしたが?

昭和55年の国際児童年の記念事業の一環として、この施設は出来たのかな?
初めは民間が運営していた、アスレチックや公園のある施設だったようですが、
それが終わって、坂戸市に運営が委譲されたみたい。

その時代には、受付があって、シャワー室もあったとか。
なかなか時代を感じさせる施設ですね。

全く時が止まってしまったような、施設。
ちょっと手を入れたら、もっと人気が出そうなんだけど・・・。
ま、あまり大勢キャンパーがいても、大変ですが。

和式トイレばかりかとおもったら、こちらは洋式でした。
また 時々利用したいな。
次は、別の幕で参上します!