2012年10月13日
コロナ SS-DK ストーブ
「トヨトミのRB-2 レインボー ストーブ」は、よく知られたストーブですよね。
ところが、ほとんど同じような部品構成・構造で出来ている「コロナ SS-DK」は
マイナーな存在で 知らない方も多いのではないでしょうか。
同時期に発売されたストーブ コロナ SS-DK のスペックは・・・
内田製作所 1978年 製造 (内田製作所 1937年創業 現コロナ)
芯上下式 対流型 耐震自動消火装置付き
燃料消費量 0.23L/hr タンク容量 3.7L
高さ 43cm 重量 7kg
コイル式ワンタッチ点火(単1電池2本)
能力的には・・・
ニッセン BS-7 0.43L/hr ← 赤いカワイイモデル
MG-3 0.346L/hr
IS-3 0.26L/hr ← 真鍮の有名なモデル
SS-6 0.61L/hr 神ですね。
トヨトミ RB-2 0.246L/hr タンク容量 3.5L 重量 5.3kg
フジカ ハイペット 0.26L/hr
武井バーナー 0.24L/hr
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

スペックはともかく、カワイイ・・・。
でも、ニッセンBSは もっとカワイイ。
で、そのSS-DKを ばらしてみますネ!

まず 天板をとります・・・

さらに取り外すと、特徴的な ドット模様のあるホーロー筒が出てきます。

外れた。 火屋ガードだけになりました。

ガードを取り外すと、燃焼筒を次に外します。燃焼筒は 回すと、外れます。

ベース部分を外すために、取り付けピンを 3カ所 外します。

つまみを取り外す。 引っこ抜くだけです。

ベースプレートを外します。

メカ部分の覆い部分が出てきます。

大胆に外しちゃいます。 ちょっと 回して、ノブ類を回避すると はずれます。

これが、耐震消火機構です。

解除状態から・・・ セットノブを持ち上げると・・・

セットされます。

このおもり部分が揺れを感知して、アンロックされ、瞬時に動作します。
メカ好きにはたまらない 機構。

これだって、外れます。 ビスを3カ所だけとります。他を外すと、戻れなくなります。

このスプリングに 燃焼筒が乗っかる感じで、セットされます。

外燃焼筒 ユニット。 点火コイルと一体になってます。
30年たっても、ちゃんと 点火出来るのは、 嬉しいことです。

さて、芯を取り出します。芯を支える基部のユニットを蝶ねじを外して取り外す。

パカッ!

芯は ラック・ピニオンギアメカで 上下します。
そのピニオンギアが見えます。

芯ホルダーにラック側が見えます。このパッキンが結構タイトで、具合がよろしい。
ここが腐食・劣化していると、燃料が漏れます。

せーの!

ずぼっと 抜けました。 綿芯なので、いずれ交換します。

すっきりしちゃいました・・・。

ちょっと ケチって、ずらして固定してみると、微妙な厚みの関係で 上下しない(笑)。

内部に腐食がなくて 優秀な個体です。 フジカは結構錆びますよね。

バラバラ状態・・・

ちゃんと 点火できる!

芯をセットした状態。

耐震消火装置 動作した!

雲母ののぞき窓が 劣化でとれた・・・。

雲母のシートはなかなか手に入らないので、 大胆に ブルーフレームのものを
切り出した・・・。 ああ、600円もするのに・・・。

まあまあでしょうか!

この灯り・・・ イイですよね。 5Wくらい?
ニッセンの方が、かなり明るい(20W)ですけどね。
ところが、ほとんど同じような部品構成・構造で出来ている「コロナ SS-DK」は
マイナーな存在で 知らない方も多いのではないでしょうか。
同時期に発売されたストーブ コロナ SS-DK のスペックは・・・
内田製作所 1978年 製造 (内田製作所 1937年創業 現コロナ)
芯上下式 対流型 耐震自動消火装置付き
燃料消費量 0.23L/hr タンク容量 3.7L
高さ 43cm 重量 7kg
コイル式ワンタッチ点火(単1電池2本)
能力的には・・・
ニッセン BS-7 0.43L/hr ← 赤いカワイイモデル
MG-3 0.346L/hr
IS-3 0.26L/hr ← 真鍮の有名なモデル
SS-6 0.61L/hr 神ですね。
トヨトミ RB-2 0.246L/hr タンク容量 3.5L 重量 5.3kg
フジカ ハイペット 0.26L/hr
武井バーナー 0.24L/hr
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

スペックはともかく、カワイイ・・・。
でも、ニッセンBSは もっとカワイイ。
で、そのSS-DKを ばらしてみますネ!

まず 天板をとります・・・

さらに取り外すと、特徴的な ドット模様のあるホーロー筒が出てきます。

外れた。 火屋ガードだけになりました。

ガードを取り外すと、燃焼筒を次に外します。燃焼筒は 回すと、外れます。

ベース部分を外すために、取り付けピンを 3カ所 外します。

つまみを取り外す。 引っこ抜くだけです。

ベースプレートを外します。

メカ部分の覆い部分が出てきます。

大胆に外しちゃいます。 ちょっと 回して、ノブ類を回避すると はずれます。

これが、耐震消火機構です。

解除状態から・・・ セットノブを持ち上げると・・・

セットされます。

このおもり部分が揺れを感知して、アンロックされ、瞬時に動作します。
メカ好きにはたまらない 機構。

これだって、外れます。 ビスを3カ所だけとります。他を外すと、戻れなくなります。

このスプリングに 燃焼筒が乗っかる感じで、セットされます。

外燃焼筒 ユニット。 点火コイルと一体になってます。
30年たっても、ちゃんと 点火出来るのは、 嬉しいことです。

さて、芯を取り出します。芯を支える基部のユニットを蝶ねじを外して取り外す。

パカッ!

芯は ラック・ピニオンギアメカで 上下します。
そのピニオンギアが見えます。

芯ホルダーにラック側が見えます。このパッキンが結構タイトで、具合がよろしい。
ここが腐食・劣化していると、燃料が漏れます。

せーの!

ずぼっと 抜けました。 綿芯なので、いずれ交換します。

すっきりしちゃいました・・・。

ちょっと ケチって、ずらして固定してみると、微妙な厚みの関係で 上下しない(笑)。

内部に腐食がなくて 優秀な個体です。 フジカは結構錆びますよね。

バラバラ状態・・・

ちゃんと 点火できる!

芯をセットした状態。

耐震消火装置 動作した!

雲母ののぞき窓が 劣化でとれた・・・。

雲母のシートはなかなか手に入らないので、 大胆に ブルーフレームのものを
切り出した・・・。 ああ、600円もするのに・・・。

まあまあでしょうか!

この灯り・・・ イイですよね。 5Wくらい?
ニッセンの方が、かなり明るい(20W)ですけどね。
Posted by Dr.ホッピー at 10:39│Comments(0)
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