2014年04月07日
ユニバーサル アンカーボルト メーカー / 治具
昨晩も作業でした。
唯一 出来映えに納得のいかない工程があります。
工房の製品で多用する30×40mmの角材の長軸方向中心に19mmの穴を開ける工程。
以前作った治具ではどうもうまく垂直にドリルが進まない・・・。

そりゃあそうだよね、ドリルの水平を維持する部分がたったの40mmくらいしか無いんだから
あとは かん を頼りにした作業ですから。
まっすぐ行ったり、斜めになって ひとり工房で熱くなったり・・・
で、今朝 目が覚めて 布団の中でごそごそやってたのは、これ!

「ユニバーサル アンカーボルト メーカー」
・・・って、名称はどうでも良いんですが(汗)、いくつかの厚みのスペーサーを使うことで、
30×40mm材だけでなく、30×80mmまでの材の穴開けに対応するものなんです。
それを 材の中心だけでなく、水平方向にシフトした位置に開けることもできる優れもの・・・
になるはず・・・
もちろん、300mmのロングドリルを使うんですけどね!
加工の幅が広がる予感w
唯一 出来映えに納得のいかない工程があります。
工房の製品で多用する30×40mmの角材の長軸方向中心に19mmの穴を開ける工程。
以前作った治具ではどうもうまく垂直にドリルが進まない・・・。

そりゃあそうだよね、ドリルの水平を維持する部分がたったの40mmくらいしか無いんだから
あとは かん を頼りにした作業ですから。
まっすぐ行ったり、斜めになって ひとり工房で熱くなったり・・・
で、今朝 目が覚めて 布団の中でごそごそやってたのは、これ!

「ユニバーサル アンカーボルト メーカー」
・・・って、名称はどうでも良いんですが(汗)、いくつかの厚みのスペーサーを使うことで、
30×40mm材だけでなく、30×80mmまでの材の穴開けに対応するものなんです。
それを 材の中心だけでなく、水平方向にシフトした位置に開けることもできる優れもの・・・
になるはず・・・
もちろん、300mmのロングドリルを使うんですけどね!
加工の幅が広がる予感w
Posted by Dr.ホッピー at 06:34│Comments(6)
│工房 木工大好き
この記事へのコメント
おはようございます。
コグチ方向からって難しいですよね、工具固定の材移動もアリだと思います
考えるって楽しいですよね♪
コグチ方向からって難しいですよね、工具固定の材移動もアリだと思います
考えるって楽しいですよね♪
Posted by Mr T
at 2014年04月07日 08:02

Mr.Tさん>
そうそう、小口方向の切削って難しいんですよね。
旋盤で回すにも こんな長材は無理ですし。
専用にまた別のボール盤買うのもアホだし・・・
いかに省力化、省スペース化できるかが キーですね!
材の移動か・・・
なるほどね!
それまた 大きなマシンになりそうだ!
そうそう、小口方向の切削って難しいんですよね。
旋盤で回すにも こんな長材は無理ですし。
専用にまた別のボール盤買うのもアホだし・・・
いかに省力化、省スペース化できるかが キーですね!
材の移動か・・・
なるほどね!
それまた 大きなマシンになりそうだ!
Posted by 木工大好きなDr.ホッピー
at 2014年04月07日 08:47

わかりやすい画を書くな~感心(´・ω・`)
工房も行かなきゃだし、わしもやることだらけで困ったものです。。。
工房も行かなきゃだし、わしもやることだらけで困ったものです。。。
Posted by sunocomodoki
at 2014年04月07日 09:03

もしかしたら僕が理解できてないだけかもしれないですけど、
厚みと水平方向への移動に対応したまでは図面見て分かったんですが、
ドリルが斜めに入る事への対策はどうなってるんでしょう?
ボール盤への固定方法が変わったのかな?と想像して1人で納得はしてるんですけどもね
厚みと水平方向への移動に対応したまでは図面見て分かったんですが、
ドリルが斜めに入る事への対策はどうなってるんでしょう?
ボール盤への固定方法が変わったのかな?と想像して1人で納得はしてるんですけどもね
Posted by ゆうせー at 2014年04月07日 09:10
スノコさん>
あの機械の件もありますしね。
でも、無理しないでください。
お互い、やること多くて大変ですねw
あの機械の件もありますしね。
でも、無理しないでください。
お互い、やること多くて大変ですねw
Posted by 木工大好きなDr.ホッピー
at 2014年04月09日 07:34

ゆうせーさん>
いつもありがとうございます。
材は ボルトによってクランプするので動きません
ドリルの直進性は ロングドリルを使い、その
ドリルガイドをいくつか距離をおいて設置することで、直進性を
得ようとしています。
ボール盤は使いません。 ハンドドリルでつかうのです
いつもありがとうございます。
材は ボルトによってクランプするので動きません
ドリルの直進性は ロングドリルを使い、その
ドリルガイドをいくつか距離をおいて設置することで、直進性を
得ようとしています。
ボール盤は使いません。 ハンドドリルでつかうのです
Posted by 木工大好きなDr.ホッピー
at 2014年04月09日 07:36
