うちの奥さんはパン教室のお弟子さんで、我が家の食パンは彼女が作ってます。
で、今日は僕がその教室にお邪魔することになりました。
Japan Home Baking Schoolの教室です。
家庭で、家庭のオーブンを使ってパン作りを楽しむことを目的としたスクールです。
僕の今回の目的は、「サンドイッチにマッチする、素敵な
ハードブレッドを焼きたいw」
ってことと、「
手ごねパン作りをやってみたい」 っていうことでした。
先生のご年齢的に、今は新しい生徒さんは募集していません。
今は沢山の生徒さんがそれぞれ教室を開いているとのことです。
おおー、沢山のガスオーブンが。
我が家のキッチンにも欲しいなー。
発酵機。
夏や冬の温度管理が厳しいシーズンでも、安定して発酵ができる。
いいなー。
奥さんにねだられましたが・・・
いつも言ってるじゃないか。
「つ、次の給料日まで待ってくれw」 って。
まずは、クルミが沢山はいった、ブラウンブレッド。
籐のかごにたっぷりと小麦粉を振って、そこに成形した生地をいれて発酵し、焼き上げるパン。
すげー、焼けたw
成形って、難しいんだなー。
次は、今日のお目当てのフランスパン。
フランスパンに用いる粉は、普通の強力粉と違うんです。
特別な粉だけど、それに近いものは、強力粉 7 : 薄力粉 3 で似たものができるとか・・・。
やっぱり、ド・素人の僕には結構難しい作業だわ
でも、何回もダメ出しされながらも、成形を終え・・・
発酵完了w
スゲー。
こんなレーザーブレードを使って・・・・
基準線より少し傾斜させたラインでクープを「削ぐようにして」いれます。
単なる線じゃないんだ!!!
そういう微妙な作業、職人にはビビッとくるなー。
これが、フランスパンを焼くときに活躍する陶板と鉄板。
規定の温度に余熱した後、パン生地を入れて、ここに水をバッとかけて
大量の水蒸気を発生させます。
それが、あの表面のつやをうみだすんですねー。
ピース天火でもできるのかな?
生地をいれて、焼き上げます。
おおー、僕のパンがw
こんな感じになるのが目標。
先生の。
これは失敗作だそうで。
僕の・・・。
あのー、棍棒みたいなんですけどー。
クープが上手くできなかった・・・。
さまして、切ってみます。
失敗作と言っていたパンの断面。
気泡が少なく出来たって。
難しいんだなあ。
なんだか、燃えてきたぞ!
で、次は、手ごねパン作り。
「バターボール」を作ります。
スキムミルク、バターの入った、美味しいパンです。
ABCの先生も同席して、ABC流の捏ね方も教わって、とても楽しかった。
ありゃ、毎日やらないと、手が覚えないな。
今度は、会議室で小麦粉か・・・(爆)
卵をぬって・・・
マヨネーズをかけて焼き上げます。
とっても美味しいパンのできあがり。
捏ね方も、成形の仕方も、なかなか奧が深くて、楽しい。
これがバターボール。
仕上げの味付けは、クレイジーソルトと有塩バター。
病みつきになります。
ホント、パン作りは手を使って、頭も使って、面白い。
我が家にあれが届いたら、ガンガンいきますよー。
午後は工房の材木の整理。
また本格的に木工をするにあたって、ちょっと整理整頓しないと・・・
はあー、こんなに・・・・
置く場所がないよ。
花粉症の季節は、やっぱり 自宅謹慎だなw(笑)