氷点下の燻製屋 / ミッドナイト・スモーカー

Dr.ホッピー

2013年11月14日 15:01

ふふふ、肉をモミモミすること 1週間・・・ 

ようやくその時が来ましたw。



今日は東京へ出かけるので、仕込んだベーコンとロースハムくんたちを

日中に燻製することができません・・・。  

なので、深夜に決行することにしました!



深夜3時起き、燻製屋の業務開始です・・・

実は、今朝の僕の家の前の気温は氷点下2.6℃!!!

富士山の麓の西湖あたりの気温と一緒でしたw

この時間、外でうろうろするのは、本当に寒い。 

通りに面していたら、職質間違いないなw

でも、他の日にできないしなー。



眠いよーとか言いながら、まずハムくんを燻製用セロファンで包みます。



縛り上げますw 

この縛りが形を整えて、ハムらしい形にするんですね。



差し上げるベーコンも 準備OK



寒い!

でも、燻製中の庫内温度を 70-75℃に保たないとならないので、バーナーで補助します。

夏なら、スモークウッドだけで70℃いけるんだけどね。



ニッセンの火力がないと、ガレージで凍えちゃう。

液体燃料もいきたいところだけどね。



燻煙の具合を監視しながら、ついでに木工作業も。

エクトプラズムのように見えるのは 気のせいか。



今日は ブナでボルトのベースを作ってました。

半分19mmで、半分20mmというパーツ。



3時間の熱燻後、ようやく終了。

ベーコンはこのままだけど、ハムは熱処理をしないと。



ハムの中心温度が65℃くらいになるように、70-75℃の湯で40-45分茹でます。

寸胴が大活躍です。



感動の瞬間!

ハムステーキにしちゃおう!



美味しそうでしょ?


あなたにおススメの記事
関連記事