氷点下の燻製屋 / ミッドナイト・スモーカー
ふふふ、肉をモミモミすること 1週間・・・
ようやくその時が来ましたw。
今日は東京へ出かけるので、仕込んだベーコンとロースハムくんたちを
日中に燻製することができません・・・。
なので、深夜に決行することにしました!
深夜3時起き、燻製屋の業務開始です・・・
実は、今朝の僕の家の前の気温は
氷点下2.6℃!!!
富士山の麓の西湖あたりの気温と一緒でしたw
この時間、外でうろうろするのは、本当に寒い。
通りに面していたら、職質間違いないなw
でも、他の日にできないしなー。
眠いよーとか言いながら、まずハムくんを燻製用セロファンで包みます。
縛り上げますw
この縛りが形を整えて、ハムらしい形にするんですね。
差し上げるベーコンも 準備OK
寒い!
でも、燻製中の庫内温度を 70-75℃に保たないとならないので、バーナーで補助します。
夏なら、スモークウッドだけで70℃いけるんだけどね。
ニッセンの火力がないと、ガレージで凍えちゃう。
液体燃料もいきたいところだけどね。
燻煙の具合を監視しながら、ついでに木工作業も。
エクトプラズムのように見えるのは 気のせいか。
今日は ブナでボルトのベースを作ってました。
半分19mmで、半分20mmというパーツ。
3時間の熱燻後、ようやく終了。
ベーコンはこのままだけど、ハムは熱処理をしないと。
ハムの中心温度が65℃くらいになるように、70-75℃の湯で40-45分茹でます。
寸胴が大活躍です。
感動の瞬間!
ハムステーキにしちゃおう!
美味しそうでしょ?
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