バジル・フランクフルト in 江ノ島

Dr.ホッピー

2013年01月14日 20:37

久しぶりの江ノ島。



いつも、ドイツソーセージとドイツワインで迎えてくれます。



この片瀬江ノ島にあるハム屋さんのプレスハム、早くわたくしも
このようなものを作れるようになってみたい・・・
エマルジョン化したミート・スパイスをぶつ切りにしたロースハムと
一緒にケーシングに入れ、燻製をする。 考えただけで、工程が
多すぎて、せっかちな僕にはむりか・・・



子ども達の大好きな江ノ電に乗って、鎌倉に散歩。
さっき食べたばかりだというのに、寿司屋。
立って待っている大勢の人たちの前で、ゆっくり食べるのは
大変なことです・・・



お金持ちの多い街のユニオンには、見たこともない品物がずらり・・・
ああ、僕たちの街にも欲しい・・・。
燻製・腸詰めに敏感な僕がみつけた 一品。 
スパイスコーナーに置いてある。やるなあ、ユニオン。



ドライフルーツ屋に偵察隊を送る。
リンゴ・オレンジなどのドライフルーツも、やってみたい事の一つかな。
甘酸っぱくて、感動的。 作ってみたーい!

そして、ライバル(敵)の店に偵察も。 その名も 「腸詰屋」。 



ドイツソーセージが 陳列してある。

そう、今日は負けられないんだ。 わざわざ埼玉から腸詰め道具一式を
持ってきたんだ。 見てろよ、腸詰屋!

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あらかじめ、スパイスは混合し袋詰めにして持ってきました。
あと、大鍋・ミンサー・卵も持ってきた。
今日はバジルを入れてみたいので、ユニオンで購入し、投入。



今日は豚挽肉だけ1000g。 バジル+良い豚肉で 美味しい予感がするんだ。



手慣れたもんです。2mの腸詰め作業が完了!
でも、もっと簡単に詰められる腸詰め機を購入します。



今回はひねりをいれます。 何となく、上品になったでしょ?



こんな物まで持参。 水温計。 これがあると、温度管理も楽ちんです。



75℃ 40分。 水温を監視しながら、ボイルしていきます。



氷水を用意して・・・ 



釜揚げした肉をそのまま投入、急冷します。



十分に冷えました・・・。 本当は冷蔵庫でちょっと寝かすんです。



小麦色の肌、大好き(笑)。



す・て・き!!!



粒マスタードも持ってきました。

やっぱりこれだね!  今日のお味は バジル+ポークで絶品ざます!



姫も満足げでなにより・・・。


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