チョリソー ソーセージ / 腸詰め屋
今日はペルーのソーセージを作ってみます。
香辛料が効いた、スパイシーな味・・・ 早く食べたいぜ!
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市場で肉を買ってきました。
ジーッと見てみてください・・・。 何か怪しいものが・・・
???
まさか・・・
もしかして?
そんなはずは・・・
そう、豚の鼻(汗)。 恐るべし、生鮮市場。
さすがに、豚のしっぽ、血は売ってませんが。
耳はあまりに強烈なので、やめました(笑)。
「豚と言ったら・・・」 ではなく、「豚と イッタラ」です。
← イッタラは皿の会社名
ベロも。 Jr.たちは驚愕しておりましたが。
豚さんにお風呂に入ってもらいます。
湯煙の中の 豚さん
今日は、塩、黒コショウ、
クミン(これがポイント高い)、パプリカ、ニンニクが
入ってます。 香りだけでも、大満足な混合スパイスです。
1.8kgの肉を使ったので、豚腸と羊腸を使ってます。 やっぱり使いやすさからは
豚腸でしょう。 スルスル装着できるからね。
イイ感じ。
ひねりも入って・・・
さあ、炭火も完璧な状態になってます。 わたくしは大変寒くて、火あぶりに
いざ、投入!
羊腸は細くて、耐圧も低く、あっという間に油が飛び出して お決まりの大火災。
次に、フランクフルト。 南米風に、グルグルのまま焼いちゃえー。
この焚き火台は、火との距離を遠く設定できるので、
焦げなくて、済むねえ・・・ なんて言ってると 怪しげな煙で充満して
大 火 災 !!!
Yeah!
何とか火炎の中から救出して、とても美味しい スパイシーソーセージが出来ました。
豚タンはとくにふわふわした弾力があり、食感に大きく貢献しています。
鼻もなかなかのこりこり食感があり、美味でした。 ルックスは微妙ですが・・・
このエスニックな味は病みつきですね。
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