チョリソー ソーセージ / 腸詰め屋

Dr.ホッピー

2013年01月21日 08:20

今日はペルーのソーセージを作ってみます。



香辛料が効いた、スパイシーな味・・・ 早く食べたいぜ!

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市場で肉を買ってきました。



ジーッと見てみてください・・・。 何か怪しいものが・・・



???

まさか・・・



もしかして?



そんなはずは・・・



そう、豚の鼻(汗)。 恐るべし、生鮮市場。 

さすがに、豚のしっぽ、血は売ってませんが。

耳はあまりに強烈なので、やめました(笑)。



「豚と言ったら・・・」 ではなく、「豚と イッタラ」です。  イッタラは皿の会社名



ベロも。 Jr.たちは驚愕しておりましたが。



豚さんにお風呂に入ってもらいます。 



湯煙の中の 豚さん



今日は、塩、黒コショウ、クミン(これがポイント高い)、パプリカ、ニンニクが
入ってます。 香りだけでも、大満足な混合スパイスです。



1.8kgの肉を使ったので、豚腸と羊腸を使ってます。 やっぱり使いやすさからは
豚腸でしょう。 スルスル装着できるからね。



イイ感じ。



ひねりも入って・・・



さあ、炭火も完璧な状態になってます。 わたくしは大変寒くて、火あぶりに



いざ、投入!



羊腸は細くて、耐圧も低く、あっという間に油が飛び出して お決まりの大火災。



次に、フランクフルト。 南米風に、グルグルのまま焼いちゃえー。



この焚き火台は、火との距離を遠く設定できるので、

焦げなくて、済むねえ・・・ なんて言ってると 怪しげな煙で充満して



大 火 災 !!! Yeah!



何とか火炎の中から救出して、とても美味しい スパイシーソーセージが出来ました。

豚タンはとくにふわふわした弾力があり、食感に大きく貢献しています。
鼻もなかなかのこりこり食感があり、美味でした。 ルックスは微妙ですが・・・

このエスニックな味は病みつきですね。


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